● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2014年11月23日(日)   札幌北区演説会
総選挙公示目前。札幌北区で開催された演説会には畠山かずや比例候補と金倉まさとし二区候補が駆けつけ決意を述べました。大門議員はこの総選挙は安倍内閣にとっては「延命策」のつもりだが、厳しい審判をくわえ「命とり」だったと思わせる結果にしようと訴えました。
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◆2014年11月22日(土)   北海道・苫小牧で、賛成・反対派がカジノ集会
刑法が禁じるカジノの合法化・誘致について賛成派と反対派が一堂に会して、市民によるまちづくりの方向を考えようとする討論会が22日、北海道苫小牧(とまこまい)市で開かれました。苫小牧青年会議所(廣澤隆理事長)の主催で、市民ら300人が参加しました。同会議所地域政策委員会の松岡伸治副委員長は「多くの懸念事項があるなか苫小牧にカジノが本当に必要なのか。その一方、まちづくりのために何もしなくてもいいのか」と問いかけました。賛成派として岩倉博文市長、濱屋宏隆釧路商工会議所青年部会長ら、反対派からは日本共産党の大門実紀史参院議員、篠原昌彦苫小牧駒澤大学教授らが出席しました。
 同市では昨年10月、市長がカジノ誘致を表明し、11月9日には「カジノ(賭博場)誘致に反対する苫小牧市民の会」が結成されました。討論会で紹介された同会議所が行った市民アンケート調査では、カジノに「賛成」24%、「反対」37%でした。賛成派を代表して報告した美原融大阪商業大学客員教授は「おかしなことが起こらない制度をつくるのだから、この国にカジノを認めてもいいではないか」と発言。反対派の結城洋一郎小樽商科大学名誉教授は「市民から金をまきあげるのが賭博のシステム。利権のためにカジノをつくるのか」とのべました。パネルディスカッションで、岩倉市長は「ネオンきらめくカジノをつくるつもりはまったくない。悪い事例が起きない仕組みをつくる」とのべました。篠原氏が「子どもたちがまじめに働く気持ちを失う」とその悪影響を指摘したのにたいし、岩倉市長は「子どもが成長して働く場、雇用をつくらなくてはならない」と発言。大門氏は「雇用というが、雇った人の何倍もの人の人生を壊すのがカジノだ」とのべました。
 さらに大門氏は「地域をどうするかという問題は、カジノとは別にもっと真剣に考えるべきだ」とのべました。
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◆2014年11月20日(木)   大阪市此花区「カジノ問題を考えるシンポジウム」
大阪府の日本共産党西淀川此花地区委員会は20日夜、橋下「維新」がカジノ誘致候補地としている大阪市のベイエリアの地元、大阪市此花区で「カジノ問題を考えるシンポジウム」を開きました。大門実紀史参院議員は、カジノは依存症をさらに生みだし、人の金を巻き上げるだけで人々の暮らしを豊かにするものは何も生み出さないと強調。カジノ誘致で残っている候補地は大阪だとし、「反対の声と運動を大きく広げ、総選挙で安倍自民党の敗北、大阪の地元でカジノ推進勢力をつぶすことが焦点だ」と述べました。カジノ問題に詳しい阪南大学の桜田照雄教授が、カジノの本場といわれる マカオの実態を紹介。カジノで地域活性化などという荒唐無稽な経済対策でなく、地産地消などの地域循環による経済対策が重要と語りました。
 多重債務などの相談活動に取り組む大阪いちょうの会の新川真一事務局長がパチンコ依存症体験者の声を紹介しました。
 清水ただし衆院近畿ブロック比例候補、石井みすず大阪5区候補、北山良三大阪市議団長があいさつしました。
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◆2014年11月2日(日)   赤旗まつり会場で参加者のみなさんと交歓
久しぶりの赤旗まつり。北海道、北関東、東北の各ブロック単位に総選挙といっせい地方選挙にむけたつどいが開催されました。大門議員はカジノ問題など国会報告をまじえながら、選挙勝利にむけて頑張りましょうと訴えました。
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