● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2015年8月30日(日)   奈良市後援会、戦争法案廃案街宣
 大門参院議員は草津市議選応援(写真)のあと、30日は、日本共産党奈良市後援会で講演。国会情勢、戦争法案などを縦横に語りました。終了後、JR奈良駅前で行われた街頭宣伝で戦争法案反対を訴えました。
 大門議員は京建労醍醐支部(28日)、同伏見支部(29日)の学習会で戦争法案、マイナンバー制について講演しました。
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◆2015年8月29日(土)   草津市議選支援、青年トーク

 大門参院議員は29日、滋賀県草津市議選の石田栄治、安里まさし、久保あきおの3予定候補の街頭演説会に参加。市議選が9月6日告示、13日投票と戦争法案の採決をめぐる最も緊迫した局面で行われることを指摘し、「日本共産党の3人勝利で戦争法案廃案に」と訴えました。
 この後行われた青年トークは中高年を含め15人が参加、国会情勢を語り「北朝鮮有事をどう考えるか」など質問に答えました。「とても分かりやすく、聞きたかったことが聞けてよかった。特に中国や北朝鮮のところは友人にも伝えたい」「論戦で追い詰めている様子がよく分かりました。よく知って、考えればだまされず断固とした態度で臨める」などの感想が寄せられました。
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◆2015年8月26日(水)   日弁連「立憲主義を守り抜くパレード」を激励(8月26日)
 日本弁護士連合会が主催する「立憲主義を守り抜く大集会&パレード」が開催され、国会までパレード。大門議員は、他党議員も含め多くの議員とともに、激励しました。
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◆2015年8月23日(日)   兵庫 「所得税法56条廃止」学習会、戦争法案で街宣
大門みきし参院議員は23日、兵庫県商工団体連合会(兵商連)婦人部協議会が開いた「所得税法56条廃止」めざす学習会で講演しました。所得税法56条は、中小業者が一緒に働く家族に給与を支払っても必要経費と認められず、課税されてしまうという不利益な条項。大門議員は、会場いっぱいの参加者に56条が時代遅れで人権問題であることを自らの論戦を紹介しながら分かりやすく明らかにし、廃止はたたかってこそ道が開かれることを強調しました。
 大門議員は、学習会に先立ち日本共産党の戦争法案廃案を目指す街宣を堀内照文衆院議員、金田峰生・兵庫参院選挙区予定候補とともに三宮で行い、自民党がふりまく「中国・北朝鮮脅威論」を批判、反対世論を7~8割にし、必ず廃案にと訴えました。
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◆2015年8月9日(日)   東大阪市議選応援・交野市つどい・堺市のつどい
戦争法案ストップの願いを浜さん、共産党の8人に 東大阪市長・市議選で訴え
通常国会の会期末、9月27日が投票日となる東大阪市長・市議選で大門みきし参院議員は9日、市長選の浜正幸予定候補、市議選の3予定候補(うち海公仁、長岡よしかず、しま倉久美子の各氏)を応援。いつも全国中止の東大阪の選挙が、今回は戦争法案の行方ともかかわる特別の重要性があると指摘し、「戦争法案ストップの願いを託してください」と訴えました。東大阪市議選に日本共産党は8人全員当選をめざしています。
大門さんは8日には大阪府交野市、9日午後には堺市で党のつどいで訴えました。
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◆2015年8月7日(金)   滋賀県防衛省要請
7日、防衛省に対し、滋賀・高島銃弾事故で申し入れと原因の徹底調査求めました。滋賀県高島市の陸上自衛隊あいば野演習場で、実弾射撃訓練中に発射された実弾が演習場近くの民家を直撃した事故(7月16日)で、地元の住民団体と日本共産党滋賀県委員会は7日、防衛省に原因究明と危険な訓練の中止、9月に同演習場で予定されている日米合同訓練の中止を申し入れました。
大門みきし参院議員は同席し、自衛隊が示した事故原因と再発防止策は住民の納得を得られるものとは言えず、科学的検証と分析をすすめることを求めました。席上、防衛省の担当者は、住民の納得なしに銃弾訓練を再開しないことを表明しました。
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