● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2015年10月30日(金)   滋賀県高島市議会から「災害ボランティア割引制度」の陳情を受け、懇談(10月30日)
 10月30日(金)、滋賀県高島市から廣本昌久市議会議長をはじめ、日本共産党の森脇徹市議らが、国会の大門実紀史事務所を訪れ、「災害ボランティア割引制度の制定を求める」陳情をおこないました。
 高島市では、一昨年の台風18号による一級河川の決壊や土石流により大きな被害を受けたところ、全国より多くのボランティアに支援を受けてきました。日本列島各地でも台風・豪雨災害などがあいつぐ中で、鉄道、交通会社ら旅館などが独自に割り引き制度を実施したりするなど負担軽減策が広がっています。高島市では、「被災地に赴く災害ボランティアに対して交通費や宿泊費を割り引く制度を制定する」ことを求める意見書を市議会で可決。内閣総理大臣、経済産業大臣、国土交通大臣宛に提出しています。 大門議員は関係省庁に取り組みをうながしていくことを約束しました。
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◆2015年10月25日(日)   党兵庫県委員会主催 国会報告・要求懇談会
大門みきし参院議員は25日、前日に続き兵庫県で活動。党県委員会、同国会議員事務所が主催した国会報告・要求懇談会で報告し、要求に耳を傾けました。懇談会には十数団体、70人以上が参加。福祉・くらし・教育など要求が次々語られ、大門議員は「力を合わせ実現しよう」と訴えました。堀内照文衆院議員、金田峰生参院選挙区予定候補が発言しました。
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◆2015年10月23日(金)   神戸市  党労働者後援会総会で講演
急性肺炎で療養していた大門参院議員は3週間ぶりに近畿での活動を再開、23日夜、神戸市での日本共産党兵庫労働者後援会総会で約1時間講演。「戦争法廃止の国民連合政府」提案、安倍政権の「新三本の矢」、アベノミクスについて話しました。参加者は「わかりやすく元気が出た」の声が聞かれました。

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◆2015年10月21日(水)   日本共産党奈良県県議団などの政府交渉
大門実紀史参院議員は21日、国会内で行われた日本共産党奈良県議団などの交渉に同席。文科省、同文化庁、国交省、防衛省、財務省、厚労省に対し23項目の要求実現を求めました。交渉には県議4人、いず信丈・参院選奈良選挙区予定候補、奈良市議、香芝市議、広陵町議ら13人が参加しました。
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