● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2015年12月22日(火)   和歌山県でTPP影響調査
 21日、22日、大門みきし参議院議員は、畠山和也衆議院議員,和歌山県会議員団と共に、環太平洋連携協定(TPP)でみかん生産量全国一の和歌山県に調査に入りました。今年は、暖冬、多雨の影響で、みかんが木になったまま腐ったり、落下しているみかん畑などを視察。
 ジュース工場関係者、有田川町長、みかん生産農家、JA役員と懇談をしました。生産者からは、「自由化,後継者不足などで、廃園のみかん畑も多い。小規模の農家を守ってほしい。生活ができ,若者が意欲が持てる農業施策を期待する。」などの要望が寄せられました。
調査には、坂口多美子参議院和歌山選挙区候補、紙智子参議院議員秘書、斉藤和子衆議院議員秘書、有田川町議、田辺市議が参加しました。
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◆2015年12月19日(土)   大阪・神戸 志位委員長とともに参院選勝利訴え
 大門みきし参院議員は19日、神戸・元町、大阪・なんばでの街頭演説で志位和夫委員長とともに訴えました。寒風が吹く中でしたが、両会場ともぎっしり。大門さんは「軽減税率」の対象の線引きを巡るでたらめさを、ユーモアを交えて鋭く告発。「こんな愚かなことをするなら10%中止を」「消費税はいずれ戦争税になる。戦争法廃止の国民連合政府を。そのためにも参院選での共産党躍進を」と訴えました。
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◆2015年12月18日(金)   損保ジャパン 退職強要やめさせよ
 損保ジャパン興和が行っている「退職強要」について大門みきし参院議員は18日、大阪損保革新懇の人たちとともに大阪労働局に対し「退職強要」をやめさせるよう指導することを求めました。
 損保ジャパン興和は勤続15年以上かつ40~59歳の総合職400人を対象に希望退職を募る一方、全員に面談を実施。退職を拒否しても何度も面談を繰り返したり、うつを発症した人にも面談しています。大門さんは「指導するだけでもそれが歯止めになり、退職を免れることにもなる」と指導を求めました。

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◆2015年12月13日(日)   「経済に逃げるのは、飛んで火にいる夏の虫」奈良で国政報告・要求懇談会
 大門みきし参院議員は、13日、党奈良県員会・同国政事務所主催の国政報告・要求懇談会で報告。「安倍政権は、戦争法強行で国民の批判を買ったため、経済に目先を変えようとしているが、くらし・経済は現場から告発できる。飛んで火にいる夏の虫だ」とのべました。
 懇談会は会場いっぱいの70人が参加。次つぎ要求が語られ、熱気いっぱいでした。

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◆2015年12月12日(土)   大阪・消費税をなくす大阪の会総会で講演
12日、大門みきし参院議員は「消費税をなくす大阪の会総会」に出席し、「貧困と格差を増大するアベノミクス 内需拡大・格差是正への転換を」と題して講演をしました。
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◆2015年12月12日(土)   兵庫民報・日本経済の未来語り合う 石川神戸女学院大教授らと鼎談
  大門みきし参院議員は12日の夜、兵庫民報の新年企画。石川康宏神戸女子学院大学教授と金田みねお参院兵庫選挙区予定候補との鼎談。
 マルクス経済学の石川教授、国会で経済問題を中心にとりくんできた大門議員、兵庫の経済の現状を調査してきた金田さんの議論は、日本経済の未来を語り合う雄大な内容になりました。石川教授は、「戦争法反対で、シールズ、ママの会、学者の会など、日本社会の健全性がしめされた。連帯して生きていく流れが出てきている。『憲法の全条項を国が守れ。国民が幸福に生きる権利がある。国はその責任を果たせ』の声を大きく広げましょう。参議院選挙での共産党の躍進を期待しています」と話しました。

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◆2015年12月12日(土)   大阪民主新報・アイスクリームの老舗店主と対談
  大門みきし参院議員は、12日、大阪民主新報の新年企画で、大阪堺筋の「ゼー六」社長の広瀬光徳さんと、対談しました。社長の祖父が和菓子(せんべい)の製造、販売で創業し、昭和初期に5銭で「アイスクリン」を製造、今も変わらぬおいしさのアイスもなかを製造、販売する創業102年の老舗です。
  戦争法、日本と大阪の経済、消費税、国民連合政府、など多彩な対談となりました。
 広瀬社長は、「102年、商売を続けてこられたのは、『大衆が喜ぶことが、大阪商人の心意気!資産残すより、客残せ』と言った父や祖父の思いを受け継ぎ、ゼー六のアイスクリームを食べてくれる人を残すことが財産と貫いてきたこと。消費税増税中止、国民連合政府実現のために、日本共産党に期待しています」と、話しました。
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◆2015年12月11日(金)   要求つぎつぎ 滋賀国政報告・要求懇談会
 大門みきし参院議員は11日、滋賀国政報告・要求懇談会に参加、戦争法強行、「国民連合政府」、消費税の「軽減税率」問題などを縦横に語るとともに、要求実現に取り組む決意をのべました。滋賀での「国政報告・懇談会」には地方議員、労働組合役員ら30人が参加。数年ぶりの開催で「定期的に開いて」の要望が出されました。琵琶湖の水質保全、水草対策、障害児教育、バリアフリーなど要求が次つぎ語られました。大門さんはまとめで「国政と現場をもっと近くしよう」と強調しました。
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◆2015年12月8日(火)   全国建設労働組合総連合(全建総連)役員との懇談
8日、大門みきし参院議員は、党国会議員団と全国建設労働組合総連合(全建総連)との役員と懇談に参加しました。党議員団建設国保対策委員長の笠井亮衆院議員は「建設国保を守り、若者が育つ産業にしようというみなさんの要求に一緒に取り組みます」と強調。懇談では、賃金・単価引き上げや建設国保の予算確保などの要請を受けました。
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◆2015年12月6日(日)   滋賀・三井寺長吏と平和・戦争法を語る

 大門みきし参院議員は6日、滋賀民報の新年号企画で滋賀県大津市の古刹・三井寺を佐藤こうへい参院滋賀選挙区予定候補とともに訪れ福家英明長吏と鼎談、平和、戦争法、「国民連合政府」などについて語り合いました。福家長吏は「国民連合政府」の提案について「一緒にやることはいいこと。ラッパを吹くだけでなく、浸透させることが大事」と繰り返し強調しました。「戦争法はこのまま続けると経済も社会も壊される。どうしても廃止しなければ」と決意を語りました。
 大門さんはこの日、高島市で開かれた「9条の会」主催のつどいでも講演しました。

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◆2015年12月5日(土)   どうする日本と京都の経済再生―京都の「つどい」で報告
 大門みきし参院議員は5日、京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた「“日本と京都の経済再生”へ語るつどい」で報告しました。報告の柱は(1)日本経済の現状と再生の道①「失われた20年」はデフレ不況の克服が課題だった②にもかかわらず、アベノミクスが行ったことは二極化政策だった③経済の現状<低迷する国内経済「アベノミクス不況>」④どう打開するか<家計、中小企業、新分野、東アジア>(2)京都経済の再生を考える 1、京都経済の現状<すすむ二極化> 2、京都経済再生の方向<府民のくらし改善と地元中小企業発展がカギ>。大門さんは、出された質問にもていねいに答え、「知恵は現場にある。力を合わせて経済の現状を打開しよう」と訴えました。
 「つどい」では京都の中小企業団体、業界が発言し、穀田恵二衆院議員が閉会あいさつしました。大河原としたか選挙区予定候補も参加しました。

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◆2015年12月1日(火)   全国小売酒販組合中央会の役員と懇談(12月1日)
12月1日、全国小売酒販組合中央会の松田武会長をはじめ役員ら12名が国会を訪れ、大門実紀史議員は宮本岳志、宮本徹両衆院議員とともに、「町の酒屋さん」の実態を聞きつつ、懇談しました。
酒販組合の松田会長は飲酒環境の整備、公正取引のルール等をもとめ、酒税法・酒類業組合法の改正議員立法を早期に成立するように要請。大門議員は今年5月の財政金融委員会でこの問題を取り上げ、麻生太郎財務相が「町の酒屋守る」と言及したことなどを紹介しつつ、議員立法の早期成立のために日本共産党としてもはたらきかけを強めていくことを表明しました。
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◆2015年12月1日(火)   麻生財相に来年度予算編成で要請

「軍事費削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動実行委員会は、来年度の予算編成中の財務省に対し、国民生活全般にわたる13重点項目の申し入れを行いました。参加したのは、全国労働組合総連、全国商工団体連合会、農民運動連合会、新日本婦人の会、全国生活健康を守る会連合会、全日本民主医療連合会、日本民主青年同盟の代表です。
 「消費税の増税により中小零細企業で100万人を超える規模で廃業が広がっている。消費税は増税でなく廃止をしてほしい」「来年度文教予算の大幅削減で大幅な学費の引上げが予想されブラックバイトで苦しむ学生をさらに苦しめる」等の声が出されました。。
 申し入れには、宮本岳志衆院議員、宮本徹衆院議員、大門実紀史参院議員が同行しました。

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