● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2016年8月31日(水)   陸自饗庭野演習場(滋賀)で調査(8月31日)
大門実紀史参院議員は8月31日、滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で昨年7月に起きた銃弾民家直撃事故の調査を行いました。日米合同訓練中の緊迫した雰囲気の中の調査。銃弾の射撃訓練現場で自衛隊の説明を受けた大門議員は「調査結果を部外の第三者に検証してもらうべき」と求めました。調査には節木三千代県議、高島市議、平和団体などから12人が参加しました。
 調査後の住民との懇談が行われ、自衛隊の調査結果への疑問、強化されると訓練への不安が語られました。大門議員は「危険な訓練はやめるべき。自衛隊問題で近畿レベルで情報交換、取り組み強化が必要」と話しました、
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◆2016年8月28日(日)   「アベノミクスやめさせ、明るい社会保障に」和歌山で語る(8月28日)
大門実紀史参院議員は8月28日、日本共産党和歌山北部地区主催のつどいで講演。会場いっぱいの120人以上が参加しました。大門氏は、「アベノミクスは格差を拡大するものだと最初から指摘してきたが、その通りになった。アベノミクスはやめさせるしかない」と指摘。大改悪が企まれている社会保障について「社会保障が良くなれば経済もよくなる。買いたいものが買えるというだけで、経済は相当よくなる。社会保障といえば暗い話ばかりだが、明るい社会保障に転換を」と訴えました。
 大門氏は26日には和歌山県御坊市の「経済講演会」(党南地区主催)で、27日には奈良市で開かれた「出張大門ゼミ」でたっぷり経済問題を語り、好評でした。
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◆2016年8月19日(金)   滋賀・三井寺の福家長吏を訪問(8月19日)
大門実紀史参院議員は19日、滋賀県大津市の古刹(こさつ)・三井寺の福家英明長吏を訪ね、参院選結果を報告、憲法・平和などについて意見を交換しました。大門議員が、安倍首相が任期を延長してまで任期中に改憲を狙っていることを話すと、福家長吏は「軍隊がどんなものか知らないで改憲を言っている。憲法を変えてはならない」と応じました。訪問には節木三千代県議が同席しました。
 大門議員はこの日、大激戦となっている大阪・箕面市の市長選、市議選を応援、夜には滋賀県東近江市八日市で開かれた「大門さんを囲んで明日へ頑張ろう会」で選挙結果の報告と今後について1時間たっぷり語りました。
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◆2016年8月6日(土)   兵庫・但馬地区で党創立94周年記念講演会
大門議員は8月6日、兵庫県豊岡市出石で開かれた日本共産党但馬地区委員会の党創立94周年記念講演会で、参院選での前進の意義、おおさか維新とのたたかいなどを縦横に語りました。安倍改憲の動きの危険性とともに次期総選挙が決戦になることを強調し、自公、改憲勢力を3分の2以下、過半数割れに追い込もうと訴えました。
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◆2016年8月1日(月)   4度目の当選 登院
8月1日から3日まで臨時国会が開会。大門議員は4度目の当選を果たし、市田、田村現職議員、新たに当選した岩渕友さん、武田良介さん、山添拓さんとともに参院正面玄関から登院しました。
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