● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2017年1月30日(月)   共謀罪の危険性語る 兵庫県加古川市(1月29日)
 大門実紀史参院議員は1月29日、兵庫県加古川市での新春のつどいで講演。安倍政権の危険性をのべた中で、共謀罪が五輪のテロ対策でなく、戦争できる国づくりの一環であることを詳しく語りました。大門さんは法務省幹部が「共謀は目くばせだけでも成立」と答弁していることを紹介。「そうなら見つめあったら重罪」と笑わせながら、「共謀罪は三度廃案になったが、安倍首相は必ず通すと言っている」と指摘。阻止の運動を広げるよう訴えました。
 入党懇談会にも参加し、「激動の情勢、ともにたたかおう」と訴えました(写真、左は金田峰生兵庫10区予定候補)。
 大門さんは、27日に大阪府池田市、28日に兵庫県伊丹市、29日午前は兵庫県洲本市で話しました。
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◆2017年1月22日(日)   激戦の滋賀・高島市議選/3人全員当選を訴え(1月22日)
 定数18(2減)に24人が立候補する激戦となっている滋賀県高島市議選(29日投票)で大門実紀史参院議員は告示の22日、日本共産党3候補(森脇とおる、福井せつ子、粟津たいぞうの各氏)必勝の訴えを行いました。
 大門氏は、市民の願いを国政に届けるうえでも3候補の勝利が必要と強調。①滋賀の農業、市民の暮らしを守るためTPP承認撤回を、②大阪への設置が進められているカジノは60キロ圏内の滋賀県民も対象。依存症を広げ、県民の懐を巻き上げるカジノにノーの声を、③若狭の原発群で事故が起きれば隣接する高島市は重大被害が起きるが、避難計画はずさん、④饗庭野演習場の自衛隊員をアメリカの戦争のために死なせてはならない――とのべ、「最後までの頑張りで勝利を」と訴えました。
 また同日、滋賀県東近江市で行われた「新春の集い」で90分にわたる講演、質疑応答を行いました。
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◆2017年1月17日(火)   「カジノ万博進める自民・維新に審判を」 大激戦の大阪・茨木市議選支援
 大門実紀史参院議員は17日、定数28に43人が立候補する大激戦となっている大阪・茨木市議選(15日告示、22日投票)で、1議席増、4人必勝をめざし新人の、あさとう雅志候補の応援を行いました。身を切るような寒さの中、6カ所で訴え。維新が大阪万博をカジノとセットで誘致していることを指摘。「カジノ付きの万博で競争相手のパリに勝てるか。誘致するならカジノなしの健全な万博を」とのべ、「こんなおぞましい提案しかできない自民、維新に審判を」と訴えました。
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◆2017年1月4日(水)   兵庫で新春宣伝 「勝利の方程式」ひろげよう(1月4日)
 大門実紀史参院議員は1月4日(水)、神戸市元町で行われた党兵庫県委員会の新春宣伝で訴えました。大門議員は、「安倍政権にやられっぱなし」という声があることにふれ、「強行採決で国民の反発を受けるなど誤算続き。追い込まれているのが安倍政権」と指摘。「しっかりした反対勢力が登場すれば、世論は一気に変わる。大義の旗を掲げ、本気で力を合わせれば政権は打倒できる。1+1が3にも4にもなる『勝利の方程式』を大きく広げよう」と訴えました。
 新春宣伝には堀内照文衆院議員(比例代表・兵庫8区予定候補)など発表されている兵庫の10人の小選挙区予定候補が勢ぞろいし、元気に決意を述べました。
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