● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2017年2月26日(日)   受け継ごう奈良公園、シンポジウムで発言(2月26日)
 大門実紀史参院議員は2月26日(日)、奈良市内で開かれたシンポジウム「奈良公園を受け継ごう」に参加し、発言しました。同シンポは、リゾートホテルを始め奈良公園での相次ぐ開発計画に対し、公園の魅力を考え、魅力を磨き上げて後世に受け継いでいこうと開かれたもの。会場いっぱいの100人以上が参加しました。
 大門氏はホテル計画を巡って文化庁とやりとりした内容を報告し、「特定業者への便宜供与は許されない。決めるのは住民の運動」と激励しました。シンポでは上野邦一奈良女子大名誉教授が報告、ホテル計画に反対しているモンベル会長の辰野勇さんらが活発に討論しました。
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◆2017年2月14日(火)   カジノ解禁必ず阻止/日弁連学習会であいさつ(2月14日)
 日本弁護士連合会による学習会「カジノ解禁について考える」が国会内で開かれ、大門実紀史議員は、日本共産党、民進党、沖縄の風の各党・会派の国会議員15人とともに参加しました。あいさつに立った大門議員は、国会情勢を報告し、「実施法制定を許さないたたかい、地域から実践的にカジノをつぶすたたかいの両面で力を尽くします」と決意をのべました。
 学習会では、静岡大学の鳥畑与一教授が、カジノ解禁推進法案の国会審議を通じて明らかになったカジノの問題点について報告しました。また、各界からの報告では「カジノ賭博設置に組織をあげて絶対反対していく」(退職者連合の菅井義夫さん)、「若者のギャンブル依存症を防ぐ」(日本消費者協会の唯根妙子さん)、「人の不幸を踏み台に経済成長を考える政治家を監視していく」(全国クレサラ・生活再建問題対策協議会の宇都宮健児弁護士)、「みなさんのお力で絶対阻止を」(作家の若宮健さん)と決意をこめた発言が相次ぎました。
 学習会の最後には、日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長の新里宏二弁護士が、「日本にカジノはいらないということを皆さんで確認できた。運動を広げていこう」と呼びかけました。市民、法曹関係者ら130人が参加しました。
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◆2017年2月11日(土)   「奈良公園の環境守ろう」モンベル会長と懇談(2月10日)
 大門実紀史参院議員は10日、奈良県が名勝・奈良公園内の旧裁判所跡地に建設を計画している高級ホテルについて、同計画に反対しているアウトドア用品会社「モンベル」会長の辰野勇さんと懇談しました。ホテルは本来建設が許されない地域を公園区域に変更し、公園の「便益施設」として強引に建設しようというもの。
計画地の隣地に住む辰野さんは、国民の大切な資産はきちんと整備して一般開放すべきと「環境を守る会」を立ち上げて運動しています。懇談では、同様の計画がかつて頓挫したことがあることが明らかにされ、力を合わせて計画を止めさそうと話し合いました。山村幸穂、宮本次郎両奈良県議も同席しました。
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