● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2017年4月28日(金)   奈良公園ホテル計画 「禍根残す計画認めるな」と交渉(4月27日)
 奈良県が名称・奈良公園内に高級ホテルを計画している問題で日本共産党奈良県委員会は27日、文化庁と国交省に計画を認めないよう要請。大門実紀史参院議員が同席しました。文化庁に対し大門さんは「名勝の付加価値を一民間業者に独占させるのは大きな問題。国として不適切だと判断すべき」と指摘。国交省に対しては、清水ただし衆院議員の質問に、国交大臣が住民合意の必要性を述べていることを踏まえ、「県に対し今日の交渉の中身を伝え、合意を図るよう求めるべきだ」と追及。担当者は「伝えます」と答えました。
 交渉には奈良県議、市議らが参加。清水衆院議員も同席しました。
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◆2017年4月16日(日)   森友問題は「教育勅語」小学校が狙い(京都・山科で訴え、4月16日)
 大門実紀史参院議員は4月16日、京都市山科区の街頭演説で「森友」問題について訴え。問題の本質は、右翼・愛国教育を行う小学校を初めて実現することにあることを指摘。そのために国有地の格安払い下げ、異常なスピードでの設立認可が行れ、安倍首相の意向が働いていたと見るのが自然だと述べました。街頭演説では京都2区のちさか拓晃候補が訴えました。
 また、大門議員はこの日、滋賀県近江八幡市での消費税増税反対集会で「森友」問題、日本経済について詳しく話しました。
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