● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2017年7月30日(日)   市民と野党の共闘で安倍内閣打倒を 大阪の医療機関で講演(7月29日)
 大門実紀史参院議員は7月29日、大阪市内の民医連の医療機関の研修会で講演。安倍内閣の支持率急落、改憲、アベノミクス、日本経済の再生策などを1時間半たっぷり語りました。大門さんは安倍氏について「憲法改悪に特別な執念を持っている戦後最も危険な総理大臣だ。ここまで追い詰められても改憲するという人物」であることを指摘。安倍内閣は支持率低下が続き引きずりおろされるか、切り抜けて復活するかは今後のたたかい次第であると述べました。
 支持率急落の背景には経済政策の行き詰まりがあることを指摘。安倍内閣打倒へ市民と野党の共闘を揺るぎなくすすめることを強調しました。
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◆2017年7月17日(月)   「舞鶴経済再生」語り合う(7月16日)
 大門実紀史参院議員は16日、京都・舞鶴市で開かれた「舞鶴地域経済の再生を語り合うつどい」で報告。事前に行った金融機関や観光関係者、農業青年らとの懇談を下に①地域経済をとりまく状況②地域経済再生のために(問題提起)の柱で詳しく語り、「反対・批判だけでなく市民に共感を得る提案が必要」「北部経済ひとくくりでなく、再生策を経済圏ごとに自分の頭で考える」ことを強調しました。
 つどいでは元京都府参与、青年農業士、府市議らが多彩な報告を行いました。
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◆2017年7月3日(月)   京都・舞鶴経済の再生へ懇談(7月3日)
 大門実紀史参院議員は3日、16日(日)に舞鶴市で開かれる「舞鶴地域経済の再生を語り合うつどい」(主催・日本共産党舞鶴地区委員会)に向け、農業青年、金融関係者、商店主らと懇談。舞鶴経済の現状、再生策について意見交換しました。「つどい」は午後2時から舞鶴市・西地区多機能施設で開かれます。元京都府参事、農業従事者、水産業関係者、府議、舞鶴市議らが発言、大門氏が報告します。写真は万願寺トウガラシを生産する添田潤さんを訪ねた大門氏と、後野和史、小杉悦子両舞鶴市議。
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◆2017年7月2日(日)   奈良市長・市議選勝利訴え/東京に続く勝利で安倍退陣を(7月2日)
奈良市長選と定数39に50人が立候補する大激戦の奈良市議選(9日投票)で、大門実紀史参院議員は告示の2日、井上良子市長候補、市議7候補の全員当選を訴えました。大門氏は都議選で安倍政権への怒りが充満していることを紹介し、都議選に続く勝利で一気に安倍政権を退陣に追い込もうと強調。高すぎる国保料の1万円引き下げ、古都奈良の文化財を守ろうと訴えました(写真は井上市長候補、松岡かつひこ市議候補=大和西大寺)
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