● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2017年10月31日(火)   高知県の旧陸軍遺跡保存へ、県議・市議のみなさんと財務省要請(10月31日)
 10月31日、大門実紀史議員は、高知市朝倉の戦争遺跡、旧陸軍歩兵第44連隊の弾薬庫と講堂の残る国有地が売却されようとしている問題で、財務省理財局に申入れを行いました。この申入れは、日本共産党の高知県議団・高知市議団からの要請を受けたもので、高知県から上京した塚地佐智県議と迫哲郎高知市議が出席し、仁比聡平両参院議員も同席しました。
 高知市の戦争遺跡をめぐっては、市民から遺跡の保存を求める声が上がっており、保存に向けた敷地の取得等、地元自治体の姿勢が問われています。申入れの中で、理財局の担当者は、高知県教育委員会から敷地取得を検討する間、売却手続きを待つよう申し出があったとして「11月の入札をいったん留保する」と表明しました。同時に、本格的な売却中止には、県の姿勢が重要だと指摘。「現地の担当事務所に皆さんの声を伝える」と述べました。
 遺跡は、2016年に高知市が委託した調査で歴史的価値が確認され、地元の「旧陸軍歩兵第44連隊の弾薬庫等を保存する会」が保存を求めて署名運動を進めています。9月の県議会で、吉良富彦党県議に対し尾崎正直高知県知事が、入札手続きの停止を国へ要請することを示唆していました。
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◆2017年10月26日(木)   消費税増税反対~母親大会実行委が財務省交渉
母親大会実行委が上野財務副大臣に要請
 「消費税増税10%をやめよ」ー母親大会実行委員会の代表が、中央省庁やマスコミへの要請行動を行い、五項目の内容で上野賢一郎財務副大臣への要請を行いました。大門議員、宮本岳志衆議院議員、宮本徹衆議院議員が同席しました。
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◆2017年10月26日(木)   全商連婦人部協議会が財務省交渉
全商連婦人部協議会が上野賢一郎財務副大臣に要請(財務省)
 第15回全国業者婦人決起集会(全国商工団体連合会婦人部協議会主催)が東京・日比谷野外音楽堂で開かれ、その一環で代表が財務省交渉を行いました。所得税法56条廃止、消費税10%増税反対などを、上野賢一郎財務副大臣に要請しました。大門参議院議員、宮本岳志衆議院議員、宮本徹衆議院議員が参加しました。
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◆2017年10月20日(金)   近畿比例4議席絶対確保・5議席へ全力
 大門実紀史参院議員は衆院選投票を2日後に控えた20日、近畿比例で4議席絶対確保、小選挙区兵庫8区(尼崎市)勝利へ大激戦を繰り広げている堀内照文候補支援で9カ所で訴えました。JR立花駅前ではペンライトを振って応援する人たちなどに「消費税増税や凍結は景気を悪くする愚策。国民に青空を見せる中止こそ必要」と強調しました。この日は清水ただし比例候補(大阪4区重複)とともに京橋駅前でカジノ・ノーの宣伝を行いました。
 大門さんはどこでも「東京都議選でも前回総選挙でもメディアの予測を覆して躍進した。憲法と暮らしがかかった大事な選挙。最後までの頑張りで必ず4議席絶対確保、5議席を」と熱く訴えました。
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◆2017年10月2日(月)   京都・福知山 地域経済の再生語り合う(10月1日)
大門みきし参院議員は1日、福知山市で開催された「福知山・綾部の地域経済の再生を語りあうつどい」で報告。先に訪問した信用金庫、商工会議所、工業団地での意見交換や4人の発言者(『和紙・藍染め・漆の伝統技術を融合した商品』『高校生&地域の団体・企業&障害者施設のコラボ商品』、『次世代に農業をつなぐ農業法人』『再生エネルギーで地域経済循環のまちづくり』)の内容をもとに、地域経済再生にむけた3つのキーワードを提起。①「外部企業・事業に依存」ばかりではなく、「地域力」を引き出す再生こそ②福祉のまちづくり③明るい公共事業=地域密着からリニューアルこそが必要とし、「知恵は現場にある」と強調しました。
 参加者から「苦労もあるが、地域を元気にするのは住民の力!勇気をもらった」などの感想がよせられました。山内健衆議院京都5区予定候補があいさつしました。
 つどい終了後、福知山駅前で山内予定候補、福知山市会議員団とともに街頭から訴えました。
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