● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2017年11月22日(水)   損保代理店問題を考える院内集会/全国から100人以上が参加(11月22日)
 11月22日、「損保代理店問題を考える院内集会」(主催 同実行委員会)が参議院議員会館で開催され、全国各地から101人が参加して、大成功をおさめました。集会には、代理店問題を三度にわたり質問した大門実紀史参院議員、宮本徹衆院議員の他、自民党の西田昌司参院議員(参院京都選挙区)、財務省出身の自民党・石崎透衆院議員(新潟1区)らも参加してあいさつをおこなうなど、超党派の集まりとなりました。金融庁の保険課長も最後まで参加しました。
 損保代理店問題をめぐっては、大門議員の国会質問をYouTube等で視聴し、「代理店の置かれているきびしさを取り上げてくれた議員がいたことに驚いた」などの声が近畿ブロック事務所にも寄せられています。
戻る▲
◆2017年11月16日(木)   ドクターズ・デモンストレーション実行委員会のみなさんと財務省交渉(11月16日)
 11月16日、ドクターズ・デモンストレーション実行委員会が診療報酬・介護報酬の大幅な引き上げ、医療・介護従事者の処遇改善等を求め、麻生太郎財務大臣あての要請を行いました。要請には大門実紀史参院議員、宮本徹衆院議員、小池晃参院議員秘書が同席し、財務省の岡本薫明主計局長が対応しました。
 同実行委員会の本田宏外科医師(NPO法人医療制度研究会副理事長)は、「医療費の自己負担が先進国で最高になる一方で、医師の過労死が相次ぐ深刻な事態が生まれている。埼玉では医師不足と赤字経営でJA厚生連の2病院が売却された」などと述べ、医療費抑制の転換を求めました。宇佐見宏歯科医師(保団連副会長)は、「口腔ケアの改善こそが健康づくりに必要であるにもかかわらず、歯科の診療報酬点数はきわめて低く抑えられている。歯科医療従事者の労働環境が悪化し、離職が深刻である」などと述べ、診療報酬の大幅引き上げと処遇改善を求めました。
 岡本主計局長は、「医療現場のみなさんが尽力されている実情は理解している。一方で社会保障予算が増大しており、医療制度が存続するための方策を考えていかなければならない」等と答えました。
戻る▲
◆2017年11月15日(水)   東大阪・府議補選/うち海勝利へ、講演と早朝宣伝(11月14、15日)
 維新勢力の2候補との対決となっている11月19日投票の大阪府議補選(東大阪市区定数2、立候補3人)で「日本共産党・うち海公仁候補勝利を」と、大門実紀史参院議員が14日夜、東大阪東部民商事務所で開かれた業者後援会主催のミニ「大門ゼミ」で講演しました。大門氏は、うち海候補のあいさつの後、30分にわたり日本経済と維新府政について講演。参加者から「漠然とした維新支持層をどう見たらいいか?」などの質問も出され、分かりやすく回答。有意義なひとときになりました。
  翌朝、大門議員は、うち海候補とともに近鉄弥刀駅での朝立ちに参加。
「投票日まであと4日、なんとしても野党統一候補のうち海さんを府議会に送り出して下さい!」と訴えました。
戻る▲
◆2017年11月12日(日)   1議席増をめざす紀の川市議選で3候補を応援(11月12日、和歌山)
 大門実紀史議員は11月12日(日)、19日に投開票される和歌山・紀ノ川市議選応援に入り、石井ただし(現)、中村まき(現)、かど真一郎(新)の3候補勝利を訴えました。同市議選は、前回選挙で獲得した2議席から1議席増の3議席獲得をめざすたたかいです。
 大門氏は憲法25条の角度から、日本共産党市議団の果たしてきた役割を語りました。高すぎる国保料引き下げ、中学卒業までの医療費無料化、保育所増設などの例をあげ、「党の議席を二人から三人に増やしてほしい」と呼びかけました。また、憲法9条改悪の動きにふれ、平和憲法を戦争する憲法に変えようとしていると述べ、「平和憲法を守れの声を日本共産党へ」と訴えました。同時に憲法をないがしろにし、野党の質問時間まで削ろうとする安倍暴走政治ストップの声を日本共産党の三候補に寄せていただきたい!と訴えました。
戻る▲