● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2018年1月27日(土)   「朝生」終えて滋賀へ 愛荘町、比叡山坂本の集いで講演(1月27日)
 大門実紀史参院議員は27日、「朝まで生テレビ」の出演を終え、滋賀入り。夜には2月に町議選を控える愛荘町の「新春の集い」で、翌朝には大津市北部の坂本民主診療所ホールで開かれた日本共産党日吉ブロック後援会の「集い」で講演しました。
 「大門さんに何でも聞いてみよう」と題した日吉ブロックの集いで大門氏は「今年は安倍政権をひたすら追い詰める年」と切り出し、参院選では「相互推薦・相互支援」の本物の共闘を追求することを強調。安倍改憲については「ケンカはしない、ケンカの道具も持たないが、日本刀は持つ、いざとなったら使う」というでたらめなものであることをわかりやすく説明しました。北朝鮮問題ではメディアの報道にごまかされず、北朝鮮の真実を知ることの大切さを語りました。質問コーナーではアベノミクス、「自衛隊に感謝を」という宣伝をどう考えるか、中国問題など様々な質問に丁寧に答えました。
 愛荘町では町議候補の滝すみ江さん、たつみ保さん、坂本では節木三千代県議、県議補選に立つきのせ明子さん、たてみち秀彦大津市議があいさつしました。
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◆2018年1月27日(金)   安倍「働き方改革」を批判/朝まで生テレビ出演(1月27日)
 大門実紀史議員は1月27日未明、テレビ朝日系番組「朝まで生テレビ」に出演し、「日本の経済は成長するのか」をテーマに与野党議員、識者らと議論しました。
 安倍晋三首相が国会の施政方針演説で「働き方改革」を強調し「『非正規』という言葉をこの国から一掃していく」と述べたことについて、自民党の柴山正彦副幹事長は「時間の上限規制を設ける代わりに、時間給と違う働き方で人材を流動させようというもの」と説明しました。
 大門氏は、その上限が、労働基準法で残業時間は月45時間までとされている基準を超える100時間になっていることを問題視。「なぜ100時間なのか。いま過労死の過半数が、過労死ラインとされる100時間以下で起きている」と批判しました。柴山氏は100時間の根拠を示せませんでした。
 昨年の国会で焦点になった森友学園疑惑で佐川理財局長(当時)が破棄したと答弁していた交渉記録が出てきたことについて大門氏は、「会計検査院の検査報告は具体的な内容はわからないというものだったが、(今回出てきた)記録は反映されていない。事前に出されていれば違う報告になっていたという重大な問題がある」と指摘。その佐川氏が国税庁長官になったことを首相が「適材適所」としていると述べ「納税者に資料を出せという税務署が、資料を出さない人間をトップに据えるのはおかしい」と批判しました。
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◆2018年1月24日(土)   大企業のモラル欠如の背景は--兵庫で「大門ゼミ」番外編(1月20日)
「大門ゼミ番外編 in 兵庫--神戸製鋼…相次ぐ大企業の不正、儲け優先経営でいいのか」(党兵庫県委員会主催)が1月20日(土)、神戸市長田区で開かれ、会場いっぱいの50人が熱心に聞き入りました。
 大門氏は、大企業による「倫理欠如」が横行する背景に新自由主義があることを指摘し、新自由主義が台頭してきた経過を解明。「どうするか」について、労働組合が金融政策を持つことの必要性を強調しました。「体制側からも“このままではダメ”との声が出ている。学者がいわゆるポスト資本主義を論じているが、それらの主な論は、日本共産党の“資本主義の枠内での改革”政策と一致している」と紹介。同時に、「資本主義を乗り越える理論をもつ日本共産党が伸びる必要があるとのべました。
 神戸製鋼やJRの元労働者、港湾労働者、青年などから質問が出され、一つ一つに丁寧に回答しました。「いい会だった」「力が湧いた」などの感想が出されました。
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◆2018年1月17日(水)   京都宮津・与謝 地域経済再生へ各界との懇談弾む
 大門みきし参院議員は15,16の両日、2月25日(日)に京都府宮津市で開く「丹後・与謝 地域経済の再生を語りあうつどい」に向け、与謝地域の経済・業界・福祉団体と懇談しました。与謝入りは年末に続き2回目。今回は社会福祉法人が運営する「リフレかやの里」の管理者、与謝野町で中小企業振興条例づくりに関わった工務店主、宮津市でワイン製造、レストランを営む会社専務、伊根の漁業会社社長、天橋立観光協会専務と多彩。いずれも地域経済活性化のために知恵と努力を重ねている人たちです。「目先だけを追いかけていると10年先にはだめになる。地域の文化力をどう高めるかを考えている」(天橋立ワイン株式会社専務)、「首長が代わっても条例がある限り中小企業振興の方針は変わらない」(きしべ建設代表取締役)などの発言がありました。 
 「つどい」では大門さんと各界の人たちが報告。懇談を踏まえ、地域と経済の再生を語りあうことにしています。「つどい」は2月25日(日)午後2時から、宮津市みやづ歴史の館
 
 
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◆2018年1月14日(日)   大阪の堺市東区、豊中市で新春のつどい(1月14日)
 大門実紀史議員は1月14日(日)大阪府の堺市東区と豊中市でおこなわれた日本共産党「新春のつどい」に出席しました。
 豊中市でおこなわれた「つどい」には二百人を超える参加者が集まりました(写真)。大門氏は新年の政治の行方と日本共産党の役割について、「ずばり安倍政権を追い詰める年にしよう!」とよびかけ、自身の入党のいきさつを交えて会場に向け入党を呼びかけました。終了後には入党者を迎えるなど成功し、大盛況でした。
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◆2018年1月11日(木)   市民・野党 幅広い発展を/和歌山「新春つどい」(1月11日)
 1月11日(木)、党和歌山県委員会が「新春のつどい」を開きました。大門実紀史議員が参加し、「市民と野党が本気の共闘をすれば安倍政権はガラガラと崩れる」と強調し、野党共闘の発展を訴えました。「つどい」には、社民党、自由党、市民連合をはじめ、県内の広範な人々が参加し、市民と野党の幅広い結集がしめされる場になりました。
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◆2018年1月12日(金)   近畿いっせい宣伝 和歌山で早朝から訴え(1月12日)
 近畿ブロック事務所が呼びかけて毎月第2金曜に行っている近畿いっせい宣伝。大門実紀史参院議員は1月12日(金)、この冬一番の冷え込みの中、JR和歌山駅前で松坂美知子和歌山市議(県議予定候補)らとともに午前7時半から1時間訴えました。
 大門氏は、安倍総理がねらう9条改憲について、「9条に自衛隊を書き込むだけというが、今の自衛隊は安保法制でアメリカと一緒に戦争できる自衛隊になった。平和の憲法から戦争する憲法に変わってしまう。力を合わせ改憲をやめさせよう」と訴えました。松坂市議は「平和憲法を次世代に受け継ごう」と呼びかけました。
 大門氏は、前日には日本共産党和歌山県委員会主催の「新春のつどい」であいさつし、参加者と交歓しました。
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