● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2018年10月17日(水)   「消費税増税反対、守れ憲法9条」全建総連大会であいさつ(10月17日)
10月17日(水)、全国建設労働組合総連合(全建総連)が岐阜市で第59回定期大会を開き、賃金・単価引き上げ、消費税増税反対、憲法9条を守る運動を呼びかけました。大門実紀史参院議員が日本共産党を代表して来賓あいさつを行い、「消費税増税は中小零細業者に身銭を切らせ、インボイスで取引から排除する。中止させよう。憲法9条を守るため力を合わせよう」と述べました。また、自民、公明、立民、国民、社民の各党議員があいさつしました。
大会で吉田三男委員長は、豪雨被害の愛媛、岡山、広島で応急木造仮設住宅の建設で地元や全国の組合が役割を果たしたと紹介。5年ぶりに組合員が62万人に回復したことにふれ、組織の拡大強化を訴えました。残業規制に向けた整備を進めるとともに、賃金・単価の確保について「大手ゼネコンは軒並み史上最高益で原資は十分ある。要求運動を広げ、若者に選ばれる建設産業にしよう」と強調しました。「消費税増税とインボイス(適格請求書)は中小零細業者に深刻だ。大衆増税に反対しよう。平和であってこその建設産業だ。平和憲法、民主主義を守る運動に全力で取り組む」と訴えました。
また、勝野圭司書記長は、9条改憲阻止の3000万人署名を51万人から集めたと報告しました。
運動方針案では、賃金・単価引き上げ、週休2日など待遇改善▽建設国保の育成強化▽東京五輪工事など安全衛生対策▽大衆増税とインボイス反対▽憲法9条守る▽災害対策―などを提起しました。
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◆2018年10月14日(日)   和歌山「海南海草赤旗まつり」で講演(10月14日)
10月14日(日)、和歌山県海南市で「海南海草赤旗まつり」が開かれ、大門実紀史議員が講演をおこないました。
大門氏は、日本を戦争する国にする安倍改憲、暮らしも経済もこわす消費税増税をきびしく批判。和歌山市と海南市の境にあるマリーナシティに県知事がカジノ誘致をねらう問題について、「和歌山にカジノはいらない。カジノができても地域経済がよくならないことは各国のカジノが証明している。カジノ企業の狙いは日本国民のフトコロであり、許してはならない」と訴えました。
来春の統一地方選挙にむけて奮闘している河野敬二県議候補、美濃良和紀美野町議、和歌山県知事選挙(11月25日投票)にむけて県内をかけめぐる畑中まさよし知事候補が決意表明しました。
まつり参加者は、模擬店、サッカーゲームコーナー、ステージ演奏などさまざまな企画を楽しみました。
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◆2018年10月14日(日)   安倍改憲ゆるさない 和歌山2カ所で決起集会(10月14日)
10月14日(日)、和歌山市の西ブロックと河北ブロックの日本共産党後援会が決起集会を開き、大門実紀史議員がそれぞれの集会で講演をおこないました。
大門氏は「安倍政治は、経済でも平和でも外交でもことごとく破綻している」と指摘。沖縄県知事選挙での玉城デニー氏の勝利を「安倍政権のやり方が通用しないことが証明された」と報告し、安倍改憲について「憲法を変えて自衛隊を軍隊にすることに執念をもっている」と告発しました。日本を戦前に戻すような改憲右翼団体「日本会議」に支えられた安倍政権による改憲を許してはならないと力説し、「本気の野党共闘で安倍政権をおわらせよう」と述べ、和歌山県知事選挙(11月25日投票)、統一地方選挙、参議院選挙での必勝を訴えました。
奥村規子県議、中村朝人、南畑幸代両和歌山市議、「ゆたかで住みよい和歌山県をつくる会」の畑中まさよし知事候補が決意表明しました。
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◆2018年9月29日(土)   大分・別府で日本経済改革を力説(9月29日)
日本共産党大分県北部地区委員会が9月29日(土)、「どうする日本の経済と暮らし」と題する講演会を別府市で開き、大門実紀史議員が講演を行いました。
大門氏は党の日本経済改革のビジョンを力説し、来年の参院選、統一地方選での党躍進を訴えました。「安倍政治とは何なのか」と切り出した大門氏は、憲法改悪に執念を燃やす、かつてなく危険な人物が安倍首相であり、それを支えているのが右翼タカ派改憲集団「日本会議」だと告発。「絶対に憲法を変えさせない、そのためには安倍政権を倒すしかない」と力を込めました。日本経済について、「自民党の経済政策は失敗だ。医療、介護、年金など社会保障を改悪し、将来不安を招くだけの政策では経済は良くならない」と指摘。財界、大企業が求める病院窓口定額負担金の導入や消費税10%増税を「絶対に許されない」と強調し「軍事費など無駄遣いをやめ、財界・大企業に応分の負担を求めれば、暮らしも経済も明るくできる」と力説しました。
来年の地方選に向け、大門氏の高校時代の同級生の美馬きょうこ市議予定候補=新=と、平野ふみかつ市議、えんど久子県議予定候補=新=らが紹介され、大門氏は「党の地方議員は地域の宝です」と必勝を呼びかけました。
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◆2018年9月27日(木)   神戸・垂水区で「大門ゼミ」(9月24日)
9月24日(月)、党垂水区委員会による「大門ゼミ in 垂水」が開催されました。大門議員は「日本会議による安倍政治」といういまの政治の本質を説明。つづアベノミクスのみならず、これまでの約20年間の自民党政権による経済政策は失敗の繰り返しであることを示し、社会保障拡充が日本経済回復のカギだと対案を示しました。日本共産党がなぜ今、強く大きくなる必要があるのかをわかりやすく話し、政治を良くする方途をさししめしました。参加者から「いい話を聞けて良かった」「おもしろかった。元気が出てきた」などの感想が寄せられ、好評でした。



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