● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2017年5月21日(日)   「共謀罪」強行に抗議、安倍改憲阻止を訴え(5月20日、大阪・茨木市)
 大門実紀史参院議員は20日、 大阪・阪急茨木市駅前で街頭演説。前日の自公、維新による共謀罪法案強行採決を厳しく批判するとともに、改憲、森友問題、教育勅語の教材容認などは「『戦争する国づくり』で根は一つだ」と指摘しました。
  安倍改憲については、「9条1、2項の例外として独立した項目として、3項を設け自衛隊を書き込めば何でもできることになる」「そういう悪知恵を授けたのは、右翼改憲団体の日本会議だ」と指弾。改憲阻止へ全力をあげることを表明するとともに、総選挙での支援を訴えました。大阪9区候補の山元たけしさんも訴えました。
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◆2017年5月2日(火)   「安倍内閣倒そう」京都メーデーでデモ行進を激励(5月1日)
 大門実紀史参院議員は1日、京都市内で行われた第88回全京都統一メーデー大会に参加。デモ行進参加者に「アベノミクスで格差と貧困は拡大するばかり」「働き方改革と言いながら、100時間残業を合法化」「改憲で戦争する国づくりを許さない。子どもたちを戦場に送るな」「安倍内閣打倒を」と訴えました。
 メーデーには、こくた恵二党国対委員長・衆院議員、井上哲士、倉林明子両参院議員も参加しました(写真はこくた衆院議員、西脇郁子、原田完両府議らとともに訴える大門さん)。
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◆2017年4月28日(金)   奈良公園ホテル計画 「禍根残す計画認めるな」と交渉(4月27日)
 奈良県が名称・奈良公園内に高級ホテルを計画している問題で日本共産党奈良県委員会は27日、文化庁と国交省に計画を認めないよう要請。大門実紀史参院議員が同席しました。文化庁に対し大門さんは「名勝の付加価値を一民間業者に独占させるのは大きな問題。国として不適切だと判断すべき」と指摘。国交省に対しては、清水ただし衆院議員の質問に、国交大臣が住民合意の必要性を述べていることを踏まえ、「県に対し今日の交渉の中身を伝え、合意を図るよう求めるべきだ」と追及。担当者は「伝えます」と答えました。
 交渉には奈良県議、市議らが参加。清水衆院議員も同席しました。
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◆2017年4月16日(日)   森友問題は「教育勅語」小学校が狙い(京都・山科で訴え、4月16日)
 大門実紀史参院議員は4月16日、京都市山科区の街頭演説で「森友」問題について訴え。問題の本質は、右翼・愛国教育を行う小学校を初めて実現することにあることを指摘。そのために国有地の格安払い下げ、異常なスピードでの設立認可が行れ、安倍首相の意向が働いていたと見るのが自然だと述べました。街頭演説では京都2区のちさか拓晃候補が訴えました。
 また、大門議員はこの日、滋賀県近江八幡市での消費税増税反対集会で「森友」問題、日本経済について詳しく話しました。
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◆2017年3月25日(土)   「カジノあかん大阪集会」で訴え(3月25日)
 大門実紀史参院議員は3月25日、大阪市内で開かれた「カジノあかん大阪集会」(実行委員会主催)であいさつし、「カジノがいかにおぞましいか、大阪経済の活性化はそんなところにはないということを徹底して広げましょう」と訴えました。集会は会場からあふれる960人が参加。日本共産党の清水ただし衆院議員、社民党と自由党の大阪府連代表もあいさつしました。
 集会後、参加者は市内をパレード。大門議員も一緒に歩きました。
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