● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2018年4月19日(木)   兵庫県保険医協会のみなさんと懇談(4月19日)
 4月19日(木)、兵庫県保険医協会役員のみなさんから、「診療報酬・介護報酬の大幅引き上げ、不合理是正」を求める要請文を受け取り、懇談をしました。大門議員は、国会情勢を詳しく報告するとともに、医療費抑制策転換へ力を合わせて取り組む決意を語りました。
戻る▲
◆2018年4月18日(水)   豊中から安倍・維新政治ノーの声を(府議補選応援、4月18日)
大門実紀史参院議員は4月18日(水)、国会日程をぬって22日投票の大阪府議補選豊中市区(欠員2)の山本いっとく候補の応援を行いました。豊中市は森友学園の小学校建設地であり、山本さんは森友追及で最初に声を上げた人です。選挙戦は市民の共同候補・山本さんと疑惑隠勢力(自民、維新)との一騎打ち。大門氏は、「山本さんは森友問題のエキスパート。安倍政治ノー、維新政治ノーの声を上げよう」と訴えました。
戻る▲
◆2018年4月17日(火)   消費者契約法改正求める国会内集会であいさつ(4月17日)
4月17日(火)、国会内で院内集会「消費者契約法改正案の今国会での成立を求めます」(全国消費者団体会が主催)が行われ、大門実紀史議員が出席してあいさつをおこないました。消費者問題特別委員会に所属する各党の議員が出席し、日本共産党からは大門氏の他に畑野君枝衆院議員が出席してあいさつをおこないました。
今国会に消費者契約法改正案が提出され、「消費者の不安をあおる告知」「勧誘目的で新たに構築した関係の濫用(いわゆるデート商法)」などで取消権が追加されています。大門議員は、「改正内容は“常識レベル”の小さな改正であり、これでは高齢者の消費者被害はなくならない。つけ込み型勧誘全般に取り消し権を拡大すべきであり、みなさんの運動を大きくしましょう」とよびかけました。
戻る▲
◆2018年4月8日(日)   消費税中止へ 滋賀県各界連が学習決起集会(4月8日)
4月8日(日)、消費税廃止滋賀県各界連絡界が消費税10%増税に反対する学習決起集会を野洲市で開き、110人が参加しました。
大門実紀史議員が講演をおこない、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の中心柱「異次元の金融緩和」の本当の目的は大企業と富裕層への利益供与であり、某国の経済運営だと指摘しました。消費税については、「格差を拡大し、景気を悪くする反財政再建税だ。世界で増税だけで財政再建した国は一つもない。景気をよくして税収を増やし、財政構造をよくするなかで財政再建に成功している」と増税中止を訴えました。安倍政権を終わらせるためには、「国民が“野党は団結して頑張れ”という声を強めていただくことが一番大事だ」と述べました。
集会では、県内各団体から4氏が発言し、医療介護や中小企業などの分野から消費税の実態を告発。10%増税中止を求める運動を強めようと確認されました。
戻る▲
◆2018年4月7日(土)   和歌山・上富田町「森友、アベノミクス、中国・北朝鮮」大いに語る(4月7日)
4月29日投票で行われる和歌山県上富田町議選で「2議席獲得を実現しよう」と「政治と共産党を語る集い」が7日(土)に開かれました。大門実紀史参院議員が出席し、「何でも聞いてみよう」「2議席実現」の2つのコーナーで大いに語りました。
当日は、150人の会場に180人が参加するほどの大盛況。大門氏は事前に寄せられた質問▽森友問題▽アベノミクス▽中国・北朝鮮問題--に沿って報告。「財務省は本当のことは言わなかったが、ウソは言わなかった。財務省をおかしくしたのが安倍政権」「アベノミクスは大企業・大金持ちをもうけさせるもので、いつまでたっても景気はよくならない」「社会主義は民主主義を発展させる」など分かりやすく答えました。
 「2議席コーナー」では、くきゆみ子(現)、よしもと和広(新)の各予定候補が決意を表明、県議選予定候補の高田由一さんがあいさつしました。
戻る▲