● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2017年6月6日(火)   共謀罪、何としても廃案に/総がかり行動を激励(6月6日)
「共謀罪に反対する声で国会を包囲し、法案の成立をくいとめよう」と「監視、密告社会にNO!共謀罪は必ず廃案へ!連続国会行動」が衆議院第2議員会館前で連続的に開かれています。6月6日(火)、大門実紀史議員は山添拓参院議員とともに激励あいさつに立ち、「共謀罪を何としても廃案に!」と訴えました。民進党、社民党、沖縄の風の議員も参加し、請願署名を受けとりました。
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◆2017年5月29日(月)   大激戦の尼崎市議選 7人全員当選へ支援
大門実紀史参院議員は28日、この日に告示された兵庫県・尼崎市議選の応援に入り、日本共産党7人の全員当選を訴えました。市議選は定数42に61人が立候補する大激戦。自民(12人)、公明(12人)、維新(8人)の改憲3党と日本共産党との対決です。大門さんは徳田みのる、川崎としみ、小村潤の3候補を応援。「市には70億円もの自由に使えるお金(財政調整基金)があり、暮らし・福祉の財源はある。選挙戦は共謀罪法案の参院審議中に行われるなど国政にとっても大事な選挙。7人全員当選を」と訴えました。(写真は徳田候補とともに演説する大門さん)
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◆2017年5月23日(火)   「金融資本主義」で格差拡大 京都下京・南「働き方塾」で報告(5月21日、京都市)
大門実紀史参院議員は21日、第8回下京・南区労働者まつり(京都市)の「働き方塾」で200人の参加者に報告。「現在の資本主主義は“金融資本主義”。賃金は単なるコストになっており、2010年からの5年で株主の利益は1.5倍だが、働く人の賃金は横ばい。年収300万円以下の人が多くなっている。中間層も含め社会への不満が漠然と広がっている中、真の対決軸『自公維新VS野党共同』をしっかり示していくことが大切」と提起しました。会場からは「これだけひどい政治なのに内閣支持率が高いのはなぜか?」「違法な働かせ方をした企業をもっと厳罰にするべきでは?」「森友、加計問題は今後どうなっていくのか。ぜひ安倍を退陣に追い込んでほしい」などの質問、意見が出されました。
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◆2017年5月21日(日)   「共謀罪」強行に抗議、安倍改憲阻止を訴え(5月20日、大阪・茨木市)
 大門実紀史参院議員は20日、 大阪・阪急茨木市駅前で街頭演説。前日の自公、維新による共謀罪法案強行採決を厳しく批判するとともに、改憲、森友問題、教育勅語の教材容認などは「『戦争する国づくり』で根は一つだ」と指摘しました。
  安倍改憲については、「9条1、2項の例外として独立した項目として、3項を設け自衛隊を書き込めば何でもできることになる」「そういう悪知恵を授けたのは、右翼改憲団体の日本会議だ」と指弾。改憲阻止へ全力をあげることを表明するとともに、総選挙での支援を訴えました。大阪9区候補の山元たけしさんも訴えました。
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◆2017年5月2日(火)   「安倍内閣倒そう」京都メーデーでデモ行進を激励(5月1日)
 大門実紀史参院議員は1日、京都市内で行われた第88回全京都統一メーデー大会に参加。デモ行進参加者に「アベノミクスで格差と貧困は拡大するばかり」「働き方改革と言いながら、100時間残業を合法化」「改憲で戦争する国づくりを許さない。子どもたちを戦場に送るな」「安倍内閣打倒を」と訴えました。
 メーデーには、こくた恵二党国対委員長・衆院議員、井上哲士、倉林明子両参院議員も参加しました(写真はこくた衆院議員、西脇郁子、原田完両府議らとともに訴える大門さん)。
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