● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2018年6月17日(日)   「北海道にカジノはいらない」苫小牧で講演(6月17日)
 北海道苫小牧市の「カジノ誘致に反対する市民の会」は6月17日(日)、「カジノはいらない苫小牧集会第2弾」を開きました。「カジノ実施法案を委員会で採決強行した安倍政権は許せない!」と、145人の市民が参加。赤いプラスターを掲げて、いっせいに抗議の声を上げました。
 大門実紀史参院議員が講演。カジノがあるシンガポールで2011年から5年間で観光客1・7倍増の一方、北海道は同じ5年間で4倍と大幅増になっていると指摘。「カジノがなくても観光客は増えており、美しい自然を壊す事業は北海道だけ。全道の問題として、国民の大きな反対のうねりの中で最後までたたかい、阻止しよう」と力を込めました。 篠原昌彦共同代表(苫小牧駒澤大学名誉教授)は、IR(カジノ含む統合型リゾート施設)誘致に反対する署名1万1330人分を市に提出したと報告。「子どもたちの未来にカジノはいらないと一人ひとりが声を上げていきましょう」と呼びかけました。 工藤良一党市議が市議会での論戦を紹介。「誘致させない運動を多くの市民とともに進めたい」と決意を表明しました。
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◆2018年6月16日(土)   「カジノで振興は幻想」大阪でシンポ(6月16日)
 カジノ問題を考える大阪ネットワーク(代表・桜田照雄阪南大学教授)が6月16日(土)、大阪市内で、シンポジウム「『カジノ万博で経済振興』というファンタジー」を開き、市民ら130人が参加しました。大門実紀史参院議員が参加し「最後まで頑張れば何が起こるかわからないのが国会。カジノ実施法案は廃案に追い込みましょう」とあいさつしました。
 桜田代表は「カジノ構想の背景には大阪経済への深いあきらめがある。1990年代から繰り返し集客産業に傾注してきたなれの果てがカジノだ。大阪をどうするのか、いいまちづくりの足がかりにしていきたい」とあいさつしました。名古屋市立大学の山田明名誉教授が「愛知万博から大阪『カジノ万博』誘致を考える」と題して講演。まちづくりの専門家らと討論しました。山田氏は「大阪にとって大切なことは、維新のように目先の銭金だけを考えるのではなく、20年、30年先を考えた戦略だ」と発言。大阪を知り・考える市民の会世話人の中野雅司さんは「カジノには大阪の経済再生という視点からも反対。導入すれば大阪商人の心がむしばまれてしまう」とのべました。会場からは「家族が依存症。あの苦しみをだれにもしてほしくないから、カジノには絶対反対」(女性)、「カジノで何兆円の経済効果といってもそれはどこに流れていくお金か」(平松邦夫元大阪市長)などの発言がありました。
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◆2018年6月16日(土)   大阪カジノ候補地を視察“計画いいかげん”(6月16日)
 大門実紀史議員は6月16日(土)、辰巳孝太郎両参院議員、清水忠史前衆院議員らと、維新の府政と市政が一体となって「2025年大阪万博」誘致とセットでカジノを中核とした統合型リゾート(IR)の誘致を進めている大阪市を訪れ、市の担当者から聞き取り調査を行うとともに、候補地の大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)を視察しました。山中智子、小川陽太両大阪市議、山本のりこ市議予定候補らが同行しました。
 大門氏らは経済戦略局や港湾局、環境局、IR推進局からカジノ・IRや万博の誘致など「夢洲まちづくり」の概要、鉄道や道路の整備等について説明を受けました。大門氏は「いいかげんな計画だ。カジノのための万博という計画になっている。カジノ誘致を成功させるために万博を計画に入れている。人工島・夢洲の負の遺産をマイナスの方向で打開しようという誤った判断だ」と述べました。清水氏は、夢洲の整備計画が進む中で「カジノ誘致の計画が拡大して、複数のカジノの誘致、カジノ面積の拡大で、より多くのカジノ客を持ってこようとするということも否定されていない」と話しました。
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◆2018年6月13日(水)   「食品ロス削減」国会内集会であいさつ(6月13日)
6月13日(水)、「食品ロスの削減の推進に関する法律案」緊急院内集会が国会内で開催され、日本共産党から大門実紀史参院議員が参加しました。同集会は一般社団法人・全国フードバンク推進協議会が呼びかけたものです。
大門氏は、「食品ロス削減推進法案は各党一致で進められる内容であり、早期に実現し、次の段階へと進んでいきましょう」とあいさつしました。各党代表のあいさつのほか、フードバンクや子ども食堂に取り組み市民団体、専門家からの発言・意見が出されました。
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