● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆1月22日 長崎屋テナント問題で平沼大臣に申し入れ
「会」の代表と平沼大臣に要請する
筆坂議員、大門議員
 「長崎屋テナントの権利を回復する会」(森忠良代表)代表が、会社更生手続き中のスーパー長崎屋テナント関係者の権利保障問題で平沼赳夫経済産業相に申し入れを行いました。私は、筆坂秀世書記局長代行・参議院議員と一緒にその要請に同席しました。
 「会」は長崎屋の閉鎖対象店のテナント関係者で結成されたもので、閉鎖に伴う敷金や保証金の返還や一方的閉店によって受ける損害の補償などを求めています。参加者は、「不況ながらも固定客が多く営業が成り立っているのに、店を追われることになり悔しい。長崎屋の都合なのに、敷金、保証金を返さないのはおかしい」「全国では五〜六千万円払っている人もいます。その金が戻らないと、他で事業もできません」「二ヶ月前に突然閉鎖を言い渡され納めていた金は戻らない、こんなことは許せない」など、切実な発言が続きました。平沼経済産業相は、「できるだけのことはやる。柳沢金融担当大臣にも話しておく。セーフテイネットの活用も考えるようにする」と答えました。あくどい回収の背景には、メーンバンク第一勧銀の長崎屋をつぶすことを前提にした債権回収のやり方がある。国会で、そうした銀行の姿勢をただしていく決意を固めました。
戻る▲