● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2月14日 長崎屋・聖籠店の現地調査(新潟県)
 会社更生手続き中の長崎屋の閉鎖対象店のテナント関係者が、「テナントの権利を回復する会」(森忠良代表=新潟県・聖籠店)を結成し、営業継続と敷金や保証金の返還などを求めてったかっています。そのひとつの新潟県・聖籠店に調査に行き、森代表らテナント店主に実状を聞き激励しました。その日は、長崎屋側が入り口を閉めて建物に入れないために、「一方的に閉店し、営業させないのは営業妨害だ」と主張するテナント関係者と激突。私は東京・本社の長崎屋の管財人(代理)と直接電話で話して、「少なくとも仮処分申請の決定までは営業する」ことを認めさせました。長崎屋側のこうした一方的なやり方は地元では大問題になっており、テレビ、新聞などマスコミ陣が数多く押し寄せ、私も取材攻勢に会いました。この問題は、引き続き国会で取り上げていきます。
戻る▲