● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆3月13日 船橋信用金庫・金融管財人と交渉(千葉県・船橋市)
 同金庫破綻に関連して、地元の「地域経済を守れ!ふなしん対策連絡会」が金融管財人に面会し、管財人の姿勢をただすとともに、出資金の保護や融資の継続などを強く要望しました。管財人が市民らと面会したのは、「ふなしん」破綻発表いらい初めてです。
 「受け皿」機関の東京東信金の職員が補佐人に加わっている問題について管財人は、「ふなしん」破綻発表当日に同信金が「受け皿」の名乗りをあげたこと、「補佐人はあらかじめ財務局が用意していた」ことを明らかにしました。参加者は、手形割引がしてもらえない中小企業者の深刻な実態を説明し、「すぐ手を打つべきだ」と発言しました。私は、破綻金融機関の取引業者への融資配慮を明言した大臣答弁を紹介し、緊急に対策とることを要求しました。管財人は、「個別の案件で相談にのる」と答えました。また私は出資金問題では、「信金への出資金は、株式会社である銀行への出資金とは違う。当然保護されるべきだ」と、強く要求しました。
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