● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆4月19日 英国経済新聞「フィナンシアルタイムズ」東京支局長デビットピリング氏より
        「小泉内閣の評価と日本経済の現状について」取材
大門議員への東京支局長インタビュー記事を掲載した
4月25日付「フィナン シャルタイムス」紙
 4月19日、英国経済新聞「フィナンシアルタイムズ」東京支局長デビットピリング氏 より、小泉内閣の評価や日本経済の抱える問題、国民の生活格差などについて取材をうけました。大門議員は、小泉内閣の人気凋落の要因を「景気のさらなる悪化」と外務省・鈴木宗男問題に始まる一連の「政治腐敗の露呈」にあることを指摘。「そもそも小泉政権自体、自民党政治の終わりの始まりであり」「小泉改革は大企業・大銀行のために国民のくらしや中小企業を犠牲にしようとするもの」と痛烈に批判。さらにデビットピリング氏の「生活格差」の広がりについての質問にたいしては「所得格差がアメリカより広がっていること(ジニ係数)」「貯蓄額についても所得の高い層と低い層の格差が広がっている」ことを統計で示して答えました。
 最後に、大門議員から「小泉内閣はイギリスのサッチヤ―政権を模範としている、機会があればその話を聞かせてほしい」という申し出にたいし、デビットピリング氏は「ぜひまたお会いして話をしましょう」と答えました。
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