● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆5月22日 「ふなしん」決起集会で挨拶(千葉県・船橋市)
 1月に破綻した千葉県の船橋信用金庫が6月中旬、受け皿の東京東信用金庫(「ひがしん」)に事業譲渡されるのを前に、出資金保護、全職員の再雇用などの諸要求を掲げて決起集会が開かれました。主催は、全国信用金庫信用組合労働組合連合会(全信連)、同東京地連、同船橋信金職員労組で、市民など幅広い階層から300人の参加者がありました。集会は、千葉労連、船橋民主商工会の連帯の挨拶や船橋信金労組委員長の決意表明などがあり、熱気あふれる内容となりました。
 私は激励の挨拶で、この間取り組んできた国会質問や「ふなしん」関係者とともに行った政府交渉の経験を踏まえて、受け皿の「ひがしん」に約600億円の税金が投入されており、@RCC送りの再検討A社会的責任としての雇用確保B出資金の保護の三点を特に強調しました。また、厳しい状況のなかで地域経済と職員の権利と雇用を守り奮闘している船橋信用金庫職員労組に、心からの激励と連帯の挨拶をおくりました。
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