● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2002年9月26日 マイカルのテナント出店業者らの平沼経産大臣要請に同行(経済産業省)

大臣申し入れ

記者会見
 倒産・再建中の大手スーパーマイカルに出店しているテナント中小業者が結成した「マイカル及び関連会社、テナント全国連絡会」は敷金・保証金の保護と営業継続支援を平沼経済産業大臣に要請しました。大門議員が同席しました。
 広島、兵庫、山梨、千葉から上京した代表11人は、全国のテナント店舗から短期間で集った770通の陳情書を大臣に手渡し、「会社更生法は大手に一方的に有利で、テナントのように小さいところは犠牲になるようになっている。何とかならないか」など訴え。大臣は「セーフティーネット融資」の範囲の拡大実施・徹底や保証金確保のための法的研究とともに「イオンにもテナントへの配慮を働きかける」と約束しました。大臣要請後、経済記者クラブで要請の様子などを説明し、多くのマスコミが取材に訪れました。
 倒産報道後、各テナントの売上げが大幅に落ち込む中、多額の敷金・保証金がテナントに返済されないため、「再出発すらできない」「泣き寝入りできない」と、全国連絡会を結成し要請行動をおこなったもの。マイカルに出店しているテナントは約4700店で敷金・保証金の総額は約400億円に上ります。
 なお、陳情書はその後も増え、9月30日現在で924通に。全国連絡会では。10月16日、大阪府社会福祉会館で「マイカル連絡会代表者会議」を行う予定です。
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