● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2003年2月11日 地域活性化・金融機関の役割シンポに出席(京都市)
写真 日本共産党京都府委員会主催のシンポジウム「『不良債権処理』加速策、貸しはがし・貸し渋りNO!地域経済活性化と金融機関の役割を考える」に、パネリストとして参加しました。パネリストは、山家悠紀夫神戸大学大学院教授、奥井信明「アド・コム」代表取締役、浦野弘UFJ銀行社員、築地達郎京都経済新聞編集長と私の五人です。深刻な経済状況のもとで、行政関係者、金融関係者、経営者、市民など会場いっぱいの230人が参加し、貸しはがしの実態や地域経済・金融の建て直しの展望を活発に語り合いました。私は、小泉首相、竹中平蔵経済財政政策・金融担当大臣との自らの国会論戦を紹介しつつ、信金信組つぶしを告発し、日本共産党が提案している貸しはがし防止条例(地域金融活性化法案)を小泉内閣の金融行政に対峙させていく重要性について発言しました。

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