● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2003年8月22日 衆院候補らと「借換保証制度」問題で金融機関に要請(茨城県)
 日本共産党茨城県委員会は22日、県内の主要金融機関にたいし中小業者が円滑に「借換保証制度」を利用できるよう、申し入れました。「借換保証制度」は日本共産党国会議員団と業者の運動で実現し、不況に苦しむ中小業者に画期的な制度として歓迎されています。要請は、「そういう制度はない」「売上が減っている」などとして制度活動に消極的な金融機関もみられ「利用ができない」と相談が多く寄せられていることから行ったものです。
 大門みきし参院議員、大内久美子県議、衆院候補らが常陽銀行、水戸信用金庫、県信用組合の本店を訪れ、▽借換保証制度の趣旨と利用手続きを支店に徹底し、活用を図る▽融資の一本化や増設,融資期間の延長などにできるだけ応じる▽提出資料は「事業計画書」に限り、業者に事務的負担をかけない―などを求めました。
 金融機関側は、「日本共産党の申し入れの話があったので改めて各支店に徹底する」(常陽銀行)、「前向きにやっている。PR不足の面もある。現場に徹底させていきたい」(水戸信用金庫)、「支店を集めて周知徹底している。申し込んで借換されなかったものはないと思う」(県信用組合)などと、いずれも制度活用に積極的な姿勢をみせました。
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