● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2003年8月27日 県委員会主催「総選挙勝利・学習決起集会」で講演(群馬県)
 日本共産党群馬県委員会は27日、「総選挙勝利・学習決起集会」を前橋市の県社会福祉総合センターで開き、約200人が参加しました。大川正治県委員長のあいさつにつづき、小笠原しんめい衆院比例(群馬4区と重複)、松浦信夫(1区)、佐藤民雄(2区)、渋川哲男(3区)、柳田キミ子(4区)の各候補が決意表明しました。
 大門みきし議員は「経済とくらしの問題をどうみるか」と題して講演。小泉「構造改革」による「不良債権」早期処理で中小企業はつぶされ、医療改悪で患者・国民に負担増を押し付け、庶民増税と国庫負担削減に血眼になっている実態を告発しました。自民党の「抵抗勢力」にも、民主党にも期待はできないとして、「経済の民主的改革の道筋を示す日本共産党の躍進こそ日本の未来をひらく」と強調しました。参加者は、ユーモアをまじえた講演に「とても分かりやすく面白い話でした」「内容豊かで街頭宣伝に活動できると少し勇気がわきました」と話していました。
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