● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2003年9月28日 青年「科学の目」連続講座で講師(埼玉県)
 日本民主同盟埼玉県委員会と日本共産党埼玉県委員会は28日、若者の雇用問題をテーマに青年「科学の目」連続講座をさいたま市内で開催しました。講師の大門みきし議員は、現在の高い失業率やパート・派遣など不安定雇用が増加しているのは小泉構造改革政策があるとして、「『会社がもうかれば全てうまくいく』という発想で大企業の身勝手なリストラを支援し、そのために労働法制を改悪してきた」と批判。続いて大門氏は、根本的解決のためには「小泉構造改革」をやめさせることが必要と強調し、長時間労働・サービス残業をなくして新規雇用増、政府・大企業の責任で若者の雇用拡大などの日本共産党の「四つの緊急提案」を説明しました。派遣労働者のBさんは、「出来高払い制で、数週間も仕事がないときがある。次の仕事があるかどうか分からない。政治の力で働くルールをしっかり決めるなどしてほしい」と話していました。
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