● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

◆2003年12月18日 党北海道委員会の政府交渉に同席
 党道委員会は、12月17日、18日の両日、来年度予算に道民の要求を盛り込むよう各省交渉を行いました。大門議員は、国会日程の関係で18日の内閣府(防災)、厚生労働省交渉に同席しました。交渉参加者は、岡ちはる参院北海道選挙区候補、宮内聡国会議員団道事務所長、大橋晃、花岡ユリ子、真下紀子各道議が、紙智子参院議員も同席しました。
 厚生労働省の交渉では、「北海道の16万人の季節労働者とその家族の生活を直撃する冬期雇用援護制度は現行の内容、給付水準で存続する」ことを強く求めました。同制度は厚労省が暫定期限が切れる今年度で「廃止若しくは抜本的な見直しをおこなう」としているもので、交渉では、道内の季節労働者にとって切実な制度であり、知事をはじめオール北海道で存続を求めていることを訴え、現行制度を維持していくことを強く求めました。内閣府では、十勝沖地震で被害を受けた家屋の再建、補修に国が責任を負うことを求めました。
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